「コラム」 一覧

神戸港_ジャンボフェリー

コラム ピックアップ

明石海峡大橋を抜け、神戸港へ……。「ジャンボフェリー」が紡ぐものがたり【高松→神戸/後編】

ー前編はこちら:片道1800円。「ジャンボフェリー」で行く、徳島ー神戸の船旅ー フェリーは高松港を出ると、瀬戸内の島々を縫って進んでいく。僕は船内に戻って、くつろげる場所を探すことにした。 ジャンボフ ...

コラム

京都に憧れてー。小説家が建てた近代数奇屋建築と庭園を歩く。「新宿区立林芙美子記念館」

「林芙美子記念館」。皆さんはご存じだろうか?新宿区、東京のど真ん中にある記念館だ。 私は恥ずかしながら、林芙美子さんの名前を聞いてもピンと来ないほど記念館の存在は知らず…。「東京で手軽に京都のような、 ...

コラム ピックアップ

熱海の坂道と、レトロな建築群に誘われて。気が付くと旧糸川赤線の岸辺へ……

伊豆半島の北東にへばりつくような、縦長の熱海市へと電車が滑りこんでいくとき、街の背後にある緑の起伏がどんどん近づいてくるのを眺めるのが常だ。到着後に改札を出て、入り組んだ坂を下りつつ散策をするのだが、乱立する魅力的な古い建物に幾度も足を止められてしまう。ただ浜に行こうとするだけでもかなり骨が折れる。そのためか、私の中の熱海が海の風景と結びつくことはほとんどない。結局、いつも終着点のない路地や小径に迷い込み、奇妙なほど郷愁を誘う時代の空気に囚われて……そこで長い一日を過ごすことになる。

anchor

カンボジア好日 コラム トラベル

世界遺産・アンコールワットの楽しみ方を、トゥクトゥクドライバーが解説!朝日をみると寿命が10年伸びる?

ー連載:トゥクトゥクドライバー・リックの『カンボジア好日』ー みなさん、カンボジアにはいくつかの世界遺産があるのを知っていますか? 現在、ユネスコの世界文化遺産に登録されているのは、1992年アンコー ...

コラム

都電荒川線・三ノ輪橋駅の「ジョイフル三ノ輪」。活気あるレトロ商店街で食べ歩き

「ジョイフル三ノ輪」、またの名を三ノ輪橋商店街と言う。三ノ輪橋は都内唯一の路面電車・都電荒川線が走る停留所。その近くにあるアーケード商店街が地域の人々の憩いの場として賑わっていると聞いた。レトロな雰囲気漂う商店街だが、まだまだ活気があふれる雰囲気だ。食べ歩き散策にもぴったりのジョイフル三ノ輪商店街を散策する。

カンボジア好日 コラム トラベル

カンボジアは何語?通貨は?時差は?現地のトゥクトゥクドライバーが基礎知識を解説してみた

こんにちは、カンボジアのトゥクトゥクドライバー・リックです。今回は、カンボジアの言語、お金、日本からの距離・時差ついて書いていきたいと思います。

アルカディア_ラーメン

グルメ コラム ピックアップ

鬼怒川・会津高原でラーメン三昧。300円の「東武鉄道株主優待券」で弾丸旅行

東武鉄道の全線で使える株主優待券が、コロナ騒動で売れ残り、300円まで値崩れしているらしい。6月中旬金曜日。仕事上がりにラーメンをすすっていた頃、ふとこの話を思い出す。そのまま旅行サイトで鬼怒川温泉を検索し、明日の一番安いホテルを取ってみた。

コラム

「四国八十八カ所巡り」が千葉で体験できる!「新四国吉橋組大師講」の石碑を船橋で発見した話

2020/6/17    , , , , , ,

「四国八十八カ所巡り」を一生のうちに一度は経験してみたいと思ったことがある方もいるのではないだろうか。「お遍路」とも呼ばれ、空海ゆかりの八十八カ所の寺院を巡礼することだ。実は私も、それが死ぬまでに成し遂げたいことの一つだったりする。しかし、関東に住んでいる身としては、四国に足を踏み入れる機会も少ない。自分とは遠い話と思っていた矢先、千葉県のあるお寺で発見してしまったのだ…。

トゥクトゥク_リック

カンボジア好日 コラム トラベル

シェムリアップのトゥクトゥクドライバーの日常。電気もガスもない、ささやかな暮らし方

みなさん、初めまして。カンボジアという国を知っていますか?私は、カンボジア在住のリック・サと申します。現在29歳です。周りの人々からは、リックと呼ばれています。母国語はクメール語ですが、働くために半年間の英語学校での勉強を通して身につけた英語を仕事で話しています。妻と息子、義理の父母、義理の弟とともにアンコールワットの近くの村に住んでいます。

コラム

突如閉店した「ウェアハウス川崎店」。日本にあった、もう一つの九龍城【追憶・電脳九龍城②】

香港の伝説のスラム街「九龍城砦(きゅうりゅうじょうさい)」をモチーフにした国内でも珍しいゲームセンターだ。店の入り口には18歳未満禁止の看板。まさに大人の聖地だった。前編では、2019年8月に訪れた際の写真をもとに、電脳九龍城の成り立ちと1階部分を紹介した。後編である今回の記事では、電脳九龍城のメインである2階部分を主に探索する。

Copyright© すごいお雑煮 , 2020 All Rights Reserved.