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北京-成都、K1363便。寝台列車の食堂車で四川料理を食べる【中国寝台紀行④・2020年】
ベッドで二度寝をしながらくつろいでいたところ、いつの間にかお昼時になっていました。弁当の車内販売がやってきて、炊きたてのお米の匂いが車内に充満します。弁当で済ませても良いのですが、折角ですし食堂車で昼食をとることにしました。
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北京-成都、K1363便。憧れの寝台列車「緑皮車」に乗る【中国鉄道紀行③・2020年】
北京からはK1363便の快速列車で成都へ向かいます。同列車は洛陽・西南を経て、成都には翌々日の5時3分に到着します。運行距離は2047km、乗車時間は30時間57分。2泊3日の旅程です。
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上海-北京の高速寝台列車に乗ってみた。快適な室内に驚き【中国鉄道紀行②・2020年】
D710便、北京南駅行き。改札を済ませたのち、電光掲示板に表示されているプラットホーム(候台)へと向かいます。連絡通路からエスカレーターへ視線を向けると発着ホームの全景が姿を表しました。
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上海-北京の高速寝台列車に乗る。チケット購入、いざ改札へ【中国鉄道紀行①・2020年】
広大な大陸を駆け抜ける列車に魅せられて、上海-北京-成都間を0泊3日、寝台列車で移動しました。初日は上海駅からD710便で北京へ向かいます。
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台湾イチ美味い駅弁!阿里山森林鉄道の「奮起湖弁当」を食べる
グルメ大国、台湾。「牛肉麺(ニューローメン)」や「魯肉飯(ルーローファン)」などの伝統料理から、タピオカや豆花(トーファ)などのスイーツまで、食べ歩いても食べ歩ききれない豊富な絶品グルメの数々……。台 ...
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台湾に残る日本の蒸気機関車。「高雄鉄道博物館」へ行こう
台湾では日本が統治していた歴史もあり、古くから日本製の鉄道車両が活躍してきた。既に統治時代の現役車両は旧型客車数両を残すまでに減ったが、懐かしき台湾鉄道の息吹を間近に感じられる場所が台南・高雄にある。 ...
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ウラジオストクの「北朝鮮国営レストラン」で食べる、平壌冷麺。そのお味は
日本から近くて遠い国、北朝鮮。そんな同国には朝鮮半島屈指の“絶品冷麺“があるという。「すごいお雑煮」取材班では、実際にレストランで平壌冷麺を実食した日本人にインタビューを行った。
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台北・中山「PAR STORE」で、台湾シティポップを味わいつくそう
近年注目の台湾カルチャー。アジアンでちょっぴり気の抜けたスタイルが話題を呼び、9月27日には台湾のショッピングセンター「誠品生活」が東京・日本橋に出店するなど、その勢いはとどまるところを知りません。 ...