非リア必見!初詣は恋愛の神様「東京大神宮」で縁を担げ

投稿日:1月 1, 2020 更新日:

明けましておめでとうございます
 明けましておめでとうございます。お雑煮です。

 さて突然ですが2020年、年も明けてしまったワケですが、未だ「どこに初詣行こうか決めてない」って人も多いんじゃないでしょうか?

 ただね、思うんです。初詣って家族とか友達、リア充であれば最愛の恋人と行くものじゃありませんか。つまり、元旦当日になっても未だ初詣の予定が決まっていないアナタ。アナタは「実家が遠くて戻ってないけど、友達は用事が入ってて初詣に付き合ってくれない、挙句には恋人も居ない東京暮らしの20代非リア充」ですね??

 わかりますよ。非リア同士、その気持ちよくわかります。あー待って待って、まだページ閉じないで。今日は「そんな非リア諸君に最適な初詣スポット」をご紹介するので……まだページ閉じないでね。

縁結びのパワースポット、東京大神宮

東京大神宮_本殿
 そんな非リア必見の初詣スポットといえばこちら、東京・飯田橋の「東京大神宮」です。こちらは明治13年に創建された伊勢神宮の遥拝殿、つまり東京に居ながらして伊勢神宮を拝める「お伊勢さん」なのであります。そして同神宮は主として、太陽の女神・天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、三位一体の神縁を育む・造化の3神が祀られているため、恋愛成就や縁結びのパワースポットとして人気を集めてきました。

 つまり東京大神宮に行けば、恋愛も良縁も、何もかも叶えられるってことだ。これは行くしかねえだろ……。

 しかし、東京大神宮の初詣は非リア勢にとって難関が盛り沢山。我々非リア充は次々に訪れる試練を乗り越えなければ、ここ、東京大神宮で良縁を祈れないのです。これからは、2019年の3が日に実際に訪問した僕の体験談を交えて、お伝えしていきます。

最初の関門、飯田橋サクラテラス

東京大神宮_飯田橋

サクラテラスの待機列。御察しの通り、リア充がめちゃくちゃ多い

 まず初めに訪れる困難は、とにかく「混む」ということ。元旦当日。午前10時ごろに最寄駅のJR飯田橋・西口改札を降りると、正面の飯田橋サクラテラスに密集する行列が目に入ってくるはずです。とはいえ本殿までは大分離れているし、福袋の待機列かなんかだろうと油断していると…なんということでしょう、「東京大神宮・最後尾」のプラボードが泳いでいるではないですか。サクラテラスの外広場に、整然と折りたたまれた参拝客の列。一見「これくらいなら直ぐに進むだろう」と油断するのですが、侮ることなかれ。この列が実は強者なのです。

 というのも東京大神宮は普段、住宅街にひっそりと潜む神社なのでキャパシティが足りないのです。初詣とはいっても待機列はせいぜい横4列程度。本殿から出口までの導線も1本しかないので、列が全くと言って良いほど進みません。ガチ勢の皆さんは、とにかく早めの訪問をオススメします。結局サクラテラスの待機列を抜けたのは列に並んでから50分ほど経った頃。既にこの時点で体力を消耗してしまうというのに、我々、非リア充にはさらなる困難が待ち受けているのでした。

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