「セクシー女優の名付け親です」AVプロダクションで働く女性社員に仕事内容を聞いてみた

投稿日:11月 27, 2019 更新日:

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※画像はイメージです(©︎ぱくたそ)

 

 セクシー女優業界。日本全国の男性が一度はお世話になるであろう、憧れの世界だ。しかし近年ではビニ本がコンビニから消えたり、違法動画サイトで作品を観れるようになったりと、収入源が減るばかりの超・斜陽産業でもある。

 そんな逆風の中、敢えてセクシー女優のプロダクションに転職した女性がいる。ひょんなコトから知り合った、黒田エミさん(25歳・仮名)だ。どうしてこの業界に入ったの?どんな仕事してるの?気になるコトだらけなので、話を聞いてみました。

SEからセクシー女優業界へ転職したワケ

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※画像はイメージです(©︎ぱくたそ/以下同)

--よろしくお願いします。早速なんですけど、黒田さんはどうしてこの業界で働くことにしたんですか?作品が好きだったとか?

黒田:元々は私、システムエンジニアやってたんですよ。別に作品が好きだったとかではないです。

--えっ、システムエンジニアですか!?

黒田:大学も地方の工学部出身で、バリバリの理系なんですよね。そのまま新卒でIT企業に入社したんですけど、毎日プログラミングやってると飽きてきて。大学だって気まぐれで理系を選んだので、このまま今の仕事続けてていいのかなって悩むようになったんです。もしかしたら私、理系肌じゃないかもって。

 それで転職を決めた時に「折角だったら、人がやったことのないような業界に行こう」と思って、プロダクションに進みました。一番女性と縁がなさそうな職業だし、面白そうじゃないですか。

--そしたら、業界への興味とかではなく、純粋な好奇心で進んだんですね。

黒田:むしろ作品に興味持ったのは入社してからですね。セクシー女優って皆さん、凄いプロフェッショナルなんですよ。話してみると、根がすっごい真面目で真剣に仕事に向き合ってる人が多いんです。

 だから、業界のカルチャーが好きというよりか、女優さんのファンになった感じです。「この女優さん、可愛いなー、素敵だなー」って目線で見てます。

 

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