珈琲は世界で毎日〇〇億杯も飲まれている!?

投稿日:7月 22, 2020 更新日:

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Daichi.K

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大阪在住の30代フリーライターです。趣味は珈琲、音楽、人狼ゲーム、時計、声劇など幅広いです。 趣味バンドでギターボーカルやってたり、時計修理技能士だったり、声劇収録して公開してたり……etc

こんにちは。

珈琲が大好きなので、珈琲についていろいろ調べていると驚きの豆知識を発見することがあります。

たとえば毎日世界でどれだけの珈琲が飲まれているのか、そして珈琲の木からどれくらいの珈琲豆がとれるのか、知っていますか?

今回は珈琲を飲むために直接的に知らなくても問題のない、でも知っているとより珈琲を楽しむことができる、そんな豆知識を紹介していきたいと思います!

1.世界では毎日20億杯の珈琲飲まれている!

世界では毎日20億杯の珈琲が飲まれているって知っていましたか?20億杯って想像できないですよね。何リットルでしょう?

世界人口は約77億人ですが、1日に20億杯ということは4人に1人が1日1杯以上の珈琲を楽しんでいる計算になりますよね。

もちろん1日に何杯も飲む人もいますが、珈琲を全く飲まない人もいることを考えると、珈琲が世界の人々の生活に浸透していることが伺えます。

そして、1本の珈琲の木からどれくらいの珈琲豆が穫れるか知っていますか?

2.実は1本の珈琲の木からは〇〇杯分の豆しか収穫できない

珈琲の木から収穫できる珈琲豆、実は豆ではなく珈琲の実なのですが、1本の珈琲の木から何杯分の珈琲が穫れると思いますか?

なんと珈琲の木からとれる珈琲豆は50杯分なんです。

1本の木から500グラムから1000グラムほどの珈琲豆しか収穫できないのです。

毎日20億杯の珈琲が楽しまれている状況から考えて、珈琲の木4000万本分の珈琲豆が毎日消費されているということになります。

ということは1億本の珈琲の木があったとしても、2.5日分の珈琲豆しか収穫できないということになります。

146億本の珈琲の木があれば365日分の珈琲豆を収穫することができる、という計算ですが途方もない数ですよね。

3.珈琲豆を大きく分けると2種類に分類

世界で20億杯も飲まれている珈琲ですが、その珈琲豆はアラビカ種とロブスタ種という2種類に分けることが出来ます。

基本的にアラビカ種を飲む機会の方が多いと思います、流通している珈琲豆の70%がアラビカ種と言われています。

ではロブスタ種はどのような時に使用されるのかというと、たとえばインスタントコーヒーなどに使われます。

ロブスタ種の方が苦味が強いため、喫茶店やカフェで出てくる珈琲はアラビカ種が多いですね。

4.まとめ

珈琲は世界中で愛されている飲み物です。20億杯もの珈琲が毎日世界で消費されています。

4000万本もの珈琲の木から収穫できる珈琲豆も、たった1日で消費されてしまうのです!

今後も珈琲についての豆知識をシリーズにして生地にしていきたいと思います!お楽しみに。

<TEXT/K.Daichi>

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