色鉛筆のようなサインペン。「EMOTT」を使えば、絵がもっと描きたくなる

投稿日:4月 9, 2020 更新日:

ゼットンのスゴイオドウグ

サインペン。
いつから使っていたでしょうか。

私の場合、物心ついた頃からすぐそこにあるペンだったような気がします。

EMOTT公式サイトより掲載

今回、ご紹介したいのは三菱鉛筆の新しいサインペン、EMOTTです。

特別に不満のないものを新しくする

画像はイメージです

文房具を始め、道具には上手に使えずに嫌いになってしまうのも、使いたくなくなるもの、たくさんあります。

私の場合、ワインのコルク抜き。全然上手にコルクを抜くことができず、全く好きになれないオドウグです。

こういう使いにくいものは、モノづくりをする人たちにとって格好のアイテムです。

「使いにくい」のであれば、「使いやすく」すればいいので。

それに対してサインペン。これはどうでしょうか?

特別に大きな不満って、ない気がします。キャップの付け外しで手を汚すとか、書くときにキュッキュなる音が不快だとか、さして大きくない課題くらいしか持っていないと思います。

何より、コルク抜きは「コルクが抜けない」という不具合を起こすのに対し、サインペンで「書けない」という事象はなかなか起きにくく、目的を達成することはほぼほぼできているオドウグかな、と思っています。

そういうモノって、新しさをアピールするのは非常に難しいものです。

サインペンのリニューアルではなく、色鉛筆のリニューアル

それでは、このEMOTTはどういう特徴を持っているのでしょうか。

使ってみて、私が抱いた感情は、

これは、まるで色鉛筆である。

商品名通り、絵をもっと描きたくなる訳です。

色鉛筆に感じる秘訣①

EMOTT公式HPより掲載

色数の多さ。

これがEMOTT、最大の特徴でしょう。

これまでのサインペンといえば、黒・赤・青・緑・黄色…大体この5色程度じゃないでしょうか。
絵を描くためのペンというより、文字を書くペンですね。

この色数の多さは創作意欲をくすぐります。

黄色系統の色だけでも3色。より精細な表現ができそうです。

色鉛筆に感じる秘訣②

実際に使用してみました。スラスラとした書き心地にびっくり

こちら、私が実際に描いてみた玉と箱なんですが……

驚くほどスラスラ描けます。

冒頭にも書きましたが、サインペンの数少ない難点に"書くときにキュッキュと音が鳴る"、"キシキシする"と言った不快感があります。このEMOTTはその不快感が一切ないです。

サインペンって、キレイな色が出るのに、音が嫌なので塗りつぶしにはつかってませんでした。これなら塗りつぶしにも使えそうですね。

持ち歩きにもデスクワークにもマッチ

最後にもう一つ、お気に入りポイントを。

このEMOTT、5本セットや10本セットなど、色々なバリエーションがありますが、バラ売り以外のセット商品は全てケース付きです。

私のオススメは5本セット。色の傾向により8パターン、5本セットが組まれています。

これはお好みで選ぶと良いのですが、この5本セットのケースが良い。

ただペンを指すだけ、なんですが、

・バッグの中でバラバラにならない

・ペンの周りをケースで覆っていないのでコンパクト

・机で使用するときに立てて置けるので邪魔じゃない

といったグッドポイント満載です。

このペンでクリエイティブに



気軽に持ち運べ、ストレスなく描け、自分好みの色が選べるこのサインペン。

絵がもっと描きたくなります。是非、お試しください。

〈TEXT/ゼットン〉

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