首都圏「改札内でタバコが吸える駅」3選。ホームに喫煙所も

投稿日:11月 28, 2019 更新日:

喫煙所_JR

 首都圏の愛煙家の皆さん。電車での通勤・お出かけ中にふと、タバコが吸いたくなった経験はないだろうか。しかし改札を出て喫煙所を探すには時間がないし、タバコに厳しいご時世だ、駅前の喫煙所は次々に淘汰されていて見つかる保証もない。

 ああ、一昔前なら、駅の中でも煙草を吸えたのにな。……そんなあなたに朗報だ。なんと東京には未だ、“駅構内でタバコが吸える”場所がある。今回はそんなスモーキーな駅を紹介しよう。

JR新宿駅

新宿駅_喫煙所
※画像はイメージです

 一箇所目がこちら。世界最大の利用者数を誇る、新宿駅。なんと驚くことに、5.6番線、9.10番線のホームに喫煙ブースが設けられている。

 JR東日本では、2009年からホーム上の喫煙所は全面廃止していたはずだ。しかし、5.6番線、9.10番線にはそれぞれ「成田エクスプレス」「あずさ」「かいじ」などの長距離特急列車が発着するため、例外的に喫煙ブースが残されているようだ。

JR秋葉原駅

秋葉原駅
※画像はイメージです

 二箇所目は、総武線と山手・京浜東北線のクロスポイント、秋葉原。駅構内のフードコート「Tokyo Food Bar秋葉原店」の中に喫煙ブースが設置されている。ただし、こちらの喫煙所はフードコートの飲食する人の利用に限られるそうなので、注意が必要。利用時間はフードコート営業時間の7:00-22:45(休日は21:45)まで。

JR上野駅

上野駅_喫煙所
新幹線地下ホームのサインボード。「喫煙所」表記が新鮮

 最後はこちら、東の玄関口こと上野駅。常磐・高崎線の16・17番線ホームと、新幹線改札内・地下3階に喫煙スペースがある。

 16・17番線ホームに関してはもともと特急専用ホームだったため、新宿駅と同じく特急利用者のために設けられた喫煙ブースだろう。しかし2015年のダイヤ改正で特急専用の改札口が廃止され、現在では在来線ユーザーも利用可能だ。

 新幹線改札内の喫煙所は、紹介したものの中では最大規模のスペースを誇る。起点となる東京駅にはないため、「新幹線での出張前に一服……」という方は是非、上野駅からの乗車をおすすめしたい。

改札内でも快適な喫煙ライフを

 上記の駅以外にも、東海道新幹線・品川駅コンコースに喫煙所がある。但し、在来線ユーザーが同設備を利用するには新幹線ホームの入場券を購入しなければならない。

  新宿・秋葉原・上野……在来線ユーザーでも利用できる、東京の改札内喫煙所たち。電車でタバコを吸いたくなってもこれで安心、快適な喫煙ライフを楽しもう。

<TEXT/お雑煮>

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