「明里」 一覧

コラム ピックアップ

「房総のむら」で一日タイムスリップ体験!のどかな千葉のテーマパーク

「房総のむら」は千葉県印旛郡栄町に位置する江戸時代の街並みをはじめ、貴重な建物が移築された体験博物館。千葉県が誇る隠れテーマパークだ。歴史好きな人もそうでない人も、家族連れでも楽しめる穏やかな時間が流 ...

コラム

「検見川送信所」千葉・住宅街の中の廃墟…?現存する逓信建築の末路

住宅街の中にぽつんと存在する廃墟…どこかで見た検見川送信所の写真に興味が湧いた。 「廃墟」と一口に言っても様々なものがあるが、今回の検見川送信所はかなり歴史的な価値がある建物だ。調べれば調べるほど面白 ...

コラム

新京成一日乗車券「さくら満開おでかけきっぷ」で新京成制覇の旅【3日目 二和向台~京成津田沼へゴール】

電車の一日乗車券が好きな私は、3日間の乗り放題期間を使って全駅制覇チャンレンジをすることにした。 千葉県北西部を走る新京成電鉄と駅を支える街の魅力を発見する旅。今回は、ついに3日目!船橋市二和向台駅か ...

コラム

100周年を目前に廃業…。太宰治ゆかりの「玉川旅館」、解体前に写真に想いを残す

「太宰治ゆかりの玉川旅館が100周年目前で廃業 新型コロナ自粛影響も引き金に」とのニュースが、一斉に世に出たのが2020年5月19日。あまりに突然の知らせに、玉川旅館の地元である千葉県・船橋の方だけでなく、太宰治のファンの方も驚きを隠せない。世界的流行である新型コロナウイルス。その影響は国の有形文化財にまで忍び寄ってきた。私は、貴重な文化財を記憶に残すため、6月の解体前に急遽訪問することにした。

灯が消えかかろうとしている文化財の姿をこの目で納める。

コラム

「変わる廃墟展2020」イベントレポート。廃墟が見せる朽ちていく美しさに魅せられて

2020年3月、廃墟に特化した写真展「変わる廃墟展2020」が開催されると聞いた。しかも、今までの概念が180度変わる廃墟の展覧会だという。今回の記事は、こちらの写真展を鑑賞をしてきたレポートだ。

コラム

深川にある「高橋のらくろ~ド商店街」。清澄白河近くの下町情緒溢れる商店街と“のらくろ”

ところで、皆さんは戦時中の少年漫画「のらくろ」を知っているだろうか?今回は田川水泡が少年時代を過ごしていたゆかりの地、江東区・深川の「のらくろ〜ど商店街」をめぐる。

勝運商店街_亀戸

コラム

昭和レトロな看板建築で再興した「勝運商店街」。リノベーション商店街の秘密に迫る

東京都・江東区にある亀戸天神は梅や藤が綺麗なことで有名だが、駅から亀戸天神に行くまでの途中で素敵な商店街を見つけた。しかし、私はその商店街に少し違和感を感じられずにはいられなかったのである。平成生まれの看板建築。勝運商店街をめぐる。

ディープ 花街の香りをもとめて

千葉県の黒歴史?「栄町」を探索する。暴力団の住処だったカオスな街の現在

50年代に国鉄・京成の千葉駅が移転するまで、栄町通りは二つの駅に囲まれた商店街として繁栄していたようだ。しかし今や、一帯は巨大ソープ街。その変貌ぶりを追ってみた。

コラム

浅草橋に佇む「おかず横丁」は看板建築の宝庫。忘れていた日本の食文化を想う

2020/4/24    , , , , ,

浅草橋から浅草方面に北上していると、ふっと懐かしい匂いを感じた。どっしりと構えた古い看板。狭い通りに立ち並ぶ商店。「おかず横丁」のレトロの看板建築群を巡ります。

花街の香りをもとめて

「大塚三業通り」で垣間見えた、途絶えることの無い花街の文化

東京都・豊島区に位置する大塚。なかでも「三業通り」と呼ばれる通りには花街として輝いた歴史が受け継がれている。そんな、歴史深い大塚の三業通り一帯を歩いてみた。

Copyright© すごいお雑煮 , 2020 All Rights Reserved.