カンボジア好日 コラム ピックアップ

カンボジアで働く幼稚園教諭にインタビュー!コロナ禍でオンライン保育も?

ー連載:トゥクトゥクドライバー・リックの『カンボジア好日』ー 今回は、カンボジアに暮らす人にインタビューをしてみました! 1人目は、カンボジアの首都プノンペンの私立幼稚園で、英語教師をしている女性プラッチさんにお話を聞きました。 英語の授業もある!カンボジアの幼稚園事情 プラッチさんの働く幼稚園 プラッチさんは大学時代には英語を専攻し、2012年に私立幼稚園に就職しました。幼稚園では保育の一環として英語の授業があります。子供達は、先生が英語で指示した量のお水とジュースの素をコップに注ぎ、正しく英語を聞き取 ...

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コラム ピックアップ

「房総のむら」で一日タイムスリップ体験!のどかな千葉のテーマパーク

「房総のむら」は千葉県印旛郡栄町に位置する江戸時代の街並みをはじめ、貴重な建物が移築された体験博物館。千葉県が誇る隠れテーマパークだ。歴史好きな人もそうでない人も、家族連れでも楽しめる穏やかな時間が流れる房総のむら。 今回は夏に訪れた際の房総のむらの見所を紹介したい。 千葉県立「房総のむら」 〒270-1506 千葉県印旛郡栄町龍角寺1028 開館時間:午前9時~午後4時30分 休館日:月曜日(祝・休日の場合は開館し、翌日休館)、年末年始(2020年12月26日~2021年1月1日)、臨時休館日(2021 ...

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インタビュー ピックアップ

紙なのに本物そっくり!モデラーが小学生時代に作った鉄道模型。製作者に直撃してみた

まずは上の写真をご覧ください。かつて常磐線や信越線などで活躍していたD51 75号機の鉄道模型です。各パーツが精密に再現され、耳をすませば床下から力強いブラスト音、肌にはじとっとしたボイラーの熱気を感じ、今にも動き出しそう。

実はこの作品、車体から台車まで、すべて紙でつくられているのです。製作者は鉄道モデラーの、飽き性モデラー( @get_bored13 )さん。なんと小-中学生の頃に、D51 75号機をはじめ複数の鉄道模型をフルスクラッチしたそうです。

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カンボジア好日 コラム ピックアップ

缶ビールで車一台が当たる!?カンボジアのビールは、日本とこんなに違う!

ー連載:トゥクトゥクドライバー・リックの『カンボジア好日』ー こんにちは。今日は、カンボジア人の大好きな飲み物、お酒について説明します。 カンボジア人もやっぱりお酒が好き! まず、お酒はクメール語で「スラー」といいます。カンボジア人の生活に、お酒は欠かせず、カンボジアの音楽のミュージックビデオにはよく彼女に振られてお酒に溺れる男性や、お酒を飲み過ぎて奥さんから怒られる男性がよく出てきます。「スラバンスラー 、スラバンスナエハー(お酒に溺れ、恋に溺れる)」というカンボジアのジョークもあるほどです。 お酒が進 ...

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ピックアップ ライフ

珈琲は世界で毎日〇〇億杯も飲まれている!?

こんにちは。 珈琲が大好きなので、珈琲についていろいろ調べていると驚きの豆知識を発見することがあります。 たとえば毎日世界でどれだけの珈琲が飲まれているのか、そして珈琲の木からどれくらいの珈琲豆がとれるのか、知っていますか? 今回は珈琲を飲むために直接的に知らなくても問題のない、でも知っているとより珈琲を楽しむことができる、そんな豆知識を紹介していきたいと思います! 1.世界では毎日20億杯の珈琲飲まれている! 世界では毎日20億杯の珈琲が飲まれているって知っていましたか?20億杯って想像できないですよね ...

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カンボジア好日 グルメ トラベル ピックアップ

トゥクトゥクドライバーが教える、カンボジアの朝ごはん!ヌンパンからクイティウまで

ー連載:トゥクトゥクドライバー・リックの『カンボジア好日』ー 今日は、カンボジアの朝ご飯について説明します。 カンボジアで一番の早起きは、パン屋さんと言われています。カンボジアは、1953年11月にフランスの植民地でなくなりました。その影響で、今でもヨーロッパ様式の古い建物を首都プノンペンを中心によく見かけることがあります。 また、食文化にもよく関係していて、カンボジア料理の中にはフランスパンを用いて作られるものがあります。ヌンパンアン(ヌンパン)です。フランスパンにきゅうり等の野菜やお肉を挟んで食べるサ ...

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神戸港_ジャンボフェリー

コラム ピックアップ

明石海峡大橋を抜け、神戸港へ……。「ジャンボフェリー」が紡ぐものがたり【高松→神戸/後編】

ー前編はこちら:片道1800円。「ジャンボフェリー」で行く、徳島ー神戸の船旅ー フェリーは高松港を出ると、瀬戸内の島々を縫って進んでいく。僕は船内に戻って、くつろげる場所を探すことにした。 ジャンボフェリーにはラウンジ、洋室座席、雑魚寝の和室と、サウナ付きの大浴場が備えてある。個室ベッドや指定席を使う場合は別料金がかかるが、それ以外はすべて乗船券だけで利用することができる。 乗船時に一緒になった乗客たちは、それぞれ快適な場所を見つけて、各々の時間を過ごしてた。洋室でパソコンを使うビジネスマン、ソファに腰掛 ...

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コラム ピックアップ

熱海の坂道と、レトロな建築群に誘われて。気が付くと旧糸川赤線の岸辺へ……

伊豆半島の北東にへばりつくような、縦長の熱海市へと電車が滑りこんでいくとき、街の背後にある緑の起伏がどんどん近づいてくるのを眺めるのが常だ。到着後に改札を出て、入り組んだ坂を下りつつ散策をするのだが、乱立する魅力的な古い建物に幾度も足を止められてしまう。ただ浜に行こうとするだけでもかなり骨が折れる。そのためか、私の中の熱海が海の風景と結びつくことはほとんどない。結局、いつも終着点のない路地や小径に迷い込み、奇妙なほど郷愁を誘う時代の空気に囚われて……そこで長い一日を過ごすことになる。

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OSUMI_2

インタビュー ピックアップ

デザイナー・小磯純奈さんに聞く、「好きなことを仕事にする」フリーランスの処世術

  フリーランスデザイナー・小磯純奈さん 「好きなことを仕事にする」。人によっては夢のような言葉に聞こえるだろう。  しかしその夢は、きっかけと覚悟さえあれば誰しもが実現できるものかもしれない。   今回はフリーランスデザイナーとして活動する小磯純奈さん(Twitter:@sumi_Daban)にインタビュー。小磯さんの前職は、コンサルディング会社の営業マンだ。なぜ会社員の道を捨てて、未経験のデザイナー業へ転身したのか。小磯さんが“好きなことを仕事にする”までの道のりを聞いた。&nbs ...

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アルカディア_ラーメン

グルメ コラム ピックアップ

鬼怒川・会津高原でラーメン三昧。300円の「東武鉄道株主優待券」で弾丸旅行

東武鉄道の全線で使える株主優待券が、コロナ騒動で売れ残り、300円まで値崩れしているらしい。6月中旬金曜日。仕事上がりにラーメンをすすっていた頃、ふとこの話を思い出す。そのまま旅行サイトで鬼怒川温泉を検索し、明日の一番安いホテルを取ってみた。

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INTERVIEW

インタビュー ピックアップ

紙なのに本物そっくり!モデラーが小学生時代に作った鉄道模型。製作者に直撃してみた

まずは上の写真をご覧ください。かつて常磐線や信越線などで活躍していたD51 75号機の鉄道模型です。各パーツが精密に再現され、耳をすませば床下から力強いブラスト音、肌にはじとっとしたボイラーの熱気を感じ、今にも動き出しそう。

実はこの作品、車体から台車まで、すべて紙でつくられているのです。製作者は鉄道モデラーの、飽き性モデラー( @get_bored13 )さん。なんと小-中学生の頃に、D51 75号機をはじめ複数の鉄道模型をフルスクラッチしたそうです。

OSUMI_2

インタビュー ピックアップ

デザイナー・小磯純奈さんに聞く、「好きなことを仕事にする」フリーランスの処世術

  フリーランスデザイナー・小磯純奈さん 「好きなことを仕事にする」。人によっては夢のような言葉に聞こえるだろう。  しかしその夢は、きっかけと覚悟さえあれば誰しもが実現できるものかもしれない。   今回はフリーランスデザイナーとして活動する小磯純奈さん(Twitter:@sumi_Daban)にインタビュー。小磯さんの前職は、コンサルディング会社の営業マンだ。なぜ会社員の道を捨てて、未経験のデザイナー業へ転身したのか。小磯さんが“好きなことを仕事にする”までの道のりを聞いた。&nbs ...

シナリオライター_作業机

インタビュー

シナリオライターってどんな仕事?YouTubeのマンガ動画を手がける脚本家にインタビュー

「フェルミ研究所」など、Youtubeのマンガ動画が人気です。これらの作品の土台を作り上げているのが、シナリオライターと呼ばれる人たち。今回すごいお雑煮では、現役シナリオライターにお仕事の流れを聞いてみました。

イマサ_外見

インタビュー グルメ

新宿「カレーハウス11イマサ」にインタビュー。名物カレーの“こだわり”を聞いてみた

11イマサは創業以来、京王モールで営業を続けてきた老舗カレースタンドである。店内はカウンターのみ。昼時になるとサラリーマンが列を作り、外国人観光客や学生まで客足の絶えない人気店である。今回、すごいお雑煮取材班ではカレーハウス11イマサにインタビューを敢行。その人気の秘密に迫った。

ビザールギター_アイキャッチ

インタビュー コラム

SNSで話題のギター職人にインタビュー。個性的なギターを作り続ける理由とは

 ビザールギター。独特なルックス・サウンドを持つギターのことだ。日本では、1960年代あたりから「Teisco」や「Guyatone」などの国内ビザールメーカーが登場。エレキブームに便乗して、大手家電ブランドがギターを作っていたこともある。これらはまさに「Gibson」や「Fender」などの代表ブランドの陰でギターの歴史を支えた立役者であろう。  そんな愛しのビザールギターだが、近年、これらのルックスや配線を使用してギターを製作しているTwitterアカウントが話題となっている。  今回、「すごいお雑煮 ...



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