コラム ピックアップ

GWなのに誰もいない!感染初期の成田空港がほとんどディストピアだった

2020年5月5日、新型コロナウイルスの感染“第一波”の真っ只中、最初のゴールデンウィークが訪れた。人々が未知の感染症に怯え、外出自粛をするなか、僕は成田国際空港へと足を向けていた。 2年越しに振り返る、2020年GWの成田空港 僕はこの時の光景を、ずっとリポートするか迷っていた。後ろめたさと、高揚感。当時治療の最前線で戦っていた医療従事者の方々、空港関係者の皆様に対しての配慮がない行動であったと反省している。おそらく当時、Twitterに載せていたら”バズ(拡散)”っていただろうし、炎上もしていたと思う ...

ReadMore

コラム ピックアップ 腕時計

ヤフオクで大流行!「セイコーMODカスタム」は何がいけないのか

2020年ごろから、Yahoo!オークションなどの個人間売買サイトで異彩を放つ"セイコー製腕時計"が出品されている。 セイコーカスタムは“SEIKO”を名乗ってよいのか? ヤフオク!出品されているセイコーカスタム 外見はロレックスのサブマリーナに酷似しているが、ダイアルには堂々と「SEIKO」と書かれているのである。もちろん、このような腕時計をセイコーは発売していない(90年代に7S26を搭載して発売していたダイバーズウォッチを除いて)。社外品のケースにセイコー製のムーヴメントを載せた、いわゆる「カスタム ...

ReadMore

グルメ コラム ピックアップ 台湾へのみちしるべ

台湾のお菓子『乖乖』はエンジニアのお守りだった(?)

台湾のコンビニなどでよく見かける緑のスナック菓子『乖乖(グァイグァイ)』。 台湾人に聞いた話によると、台湾ではどうやら普通に食べるだけのものではないようで、今回はそんな『乖乖』の意外な使い方について解説します! 『乖乖』の使い方とは? このように、仕事用のマザーボードの横や上に置くと、なんと「機械が壊れなくなる」と信じられているようです。 中国語で「乖乖」になる。といいます。 このお菓子はエンジニアなど、IT系の方にとっては、お守り的なアイテムなのではないでしょうか? でも、「乖乖」ってどういう意味?実際 ...

ReadMore

コラム トラベル ピックアップ

日本最北の地からロシアを眺めた。樺太と本土をつないだ交易都市「稚内」<稚内ー北見>

ー前回はこちらー 2020年9月30日、北海道に降り立って4日目になる。「HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス」を使った北海道周遊旅行もいよいよ後半だ。 稚内で釣れたフグ この切符はJR北海道の在来線普通・特急列車が六日間乗り放題になる優れもの。今日はJR最北端の駅・稚内から宗谷本線を南へ下り旭川へ。その後、石北本線で網走方面へ向かう。ここ稚内への鉄路は宗谷本線しかないため、移動時間の大半を行き道と同じ行程で潰す形になる。かつては稚内駅からオホーツク海方面へ抜ける天北線という路線も走っていたが、僕の ...

ReadMore

コラム ピックアップ

サザビーズのオークションで腕時計を落札してみた!高額な手数料にビックリ

名門オークションハウス、サザビーズ。 実業家の前澤友作氏がバスキアの絵画を123億円で落札したことでも知られる、世界最古の国際競売会社だ。 オークションハウスというと、会場で番号札をあげながら美術品を競り落とす、富裕層の嗜みといったイメージがあるだろう。しかし、大富豪でもなんでもないイチサラリーマンの筆者が、ひょんなことからサザビーズで腕時計を落札したので、今回はその話をしようと思う。 リンク サザビーズで腕時計を落札した 2週間ほど前、僕は腕時計ECサイト「Chrono24」を眺めていた。このサイトには ...

ReadMore

神戸港_ジャンボフェリー

コラム ピックアップ

明石海峡大橋を抜け、神戸港へ……。「ジャンボフェリー」が紡ぐものがたり【高松→神戸/後編】

ー前編はこちら:片道1800円。「ジャンボフェリー」で行く、徳島ー神戸の船旅ー フェリーは高松港を出ると、瀬戸内の島々を縫って進んでいく。僕は船内に戻って、くつろげる場所を探すことにした。 ジャンボフェリーにはラウンジ、洋室座席、雑魚寝の和室と、サウナ付きの大浴場が備えてある。個室ベッドや指定席を使う場合は別料金がかかるが、それ以外はすべて乗船券だけで利用することができる。 乗船時に一緒になった乗客たちは、それぞれ快適な場所を見つけて、各々の時間を過ごしてた。洋室でパソコンを使うビジネスマン、ソファに腰掛 ...

ReadMore

INTERVIEW

インタビュー

紙なのに本物そっくり!モデラーが小学生時代に作った鉄道模型。製作者に直撃してみた

まずは上の写真をご覧ください。かつて常磐線や信越線などで活躍していたD51 75号機の鉄道模型です。各パーツが精密に再現され、耳をすませば床下から力強いブラスト音、肌にはじとっとしたボイラーの熱気を感じ、今にも動き出しそう。

実はこの作品、車体から台車まで、すべて紙でつくられているのです。製作者は鉄道モデラーの、飽き性モデラー( @get_bored13 )さん。なんと小-中学生の頃に、D51 75号機をはじめ複数の鉄道模型をフルスクラッチしたそうです。

OSUMI_2

インタビュー

デザイナー・小磯純奈さんに聞く、「好きなことを仕事にする」フリーランスの処世術

  フリーランスデザイナー・小磯純奈さん 「好きなことを仕事にする」。人によっては夢のような言葉に聞こえるだろう。  しかしその夢は、きっかけと覚悟さえあれば誰しもが実現できるものかもしれない。   今回はフリーランスデザイナーとして活動する小磯純奈さん(Twitter:@sumi_Daban)にインタビュー。小磯さんの前職は、コンサルディング会社の営業マンだ。なぜ会社員の道を捨てて、未経験のデザイナー業へ転身したのか。小磯さんが“好きなことを仕事にする”までの道のりを聞いた。&nbs ...

シナリオライター_作業机

インタビュー

シナリオライターってどんな仕事?YouTubeのマンガ動画を手がける脚本家にインタビュー

「フェルミ研究所」など、Youtubeのマンガ動画が人気です。これらの作品の土台を作り上げているのが、シナリオライターと呼ばれる人たち。今回すごいお雑煮では、現役シナリオライターにお仕事の流れを聞いてみました。

イマサ_外見

インタビュー グルメ

新宿「カレーハウス11イマサ」にインタビュー。名物カレーの“こだわり”を聞いてみた

11イマサは創業以来、京王モールで営業を続けてきた老舗カレースタンドである。店内はカウンターのみ。昼時になるとサラリーマンが列を作り、外国人観光客や学生まで客足の絶えない人気店である。今回、すごいお雑煮取材班ではカレーハウス11イマサにインタビューを敢行。その人気の秘密に迫った。

ビザールギター_アイキャッチ

インタビュー コラム

SNSで話題のギター職人にインタビュー。個性的なギターを作り続ける理由とは

 ビザールギター。独特なルックス・サウンドを持つギターのことだ。日本では、1960年代あたりから「Teisco」や「Guyatone」などの国内ビザールメーカーが登場。エレキブームに便乗して、大手家電ブランドがギターを作っていたこともある。これらはまさに「Gibson」や「Fender」などの代表ブランドの陰でギターの歴史を支えた立役者であろう。  そんな愛しのビザールギターだが、近年、これらのルックスや配線を使用してギターを製作しているTwitterアカウントが話題となっている。  今回、「すごいお雑煮 ...



NEW POST

Copyright© すごいお雑煮 , 2022 All Rights Reserved.